Ezulwini Valley, Kingdom of Swaziland (エズルウィニ渓谷、スワジランド)

 

 スワジランドは南アフリカとモザンビークの間にある南半球最小の国。旅行中期が変わって行くことにした。キーワードは「カバ」、「文化」。

Mantenga Lodge

 地球の歩き方に載っていたロッジMantenga Lodge。受付の女の子達とも仲良くなった。

 

 自然に囲まれ、居心地が良かった。

 

 ロッジの私の部屋。結構広く快適。しかもRoom # 31!

 ロッジもレストランもかなり良かった。受付の女の子、レストランの職員等みんな優しく快適。また泊まりたいし、また食べたい。

 ロッジの中にあるレストランの料理。

 

 スープ。多分トマトの酸味か。その酸味が利いてて結構旨い。

 

 

 メニューの1ページ目に載っていた"The Mantenga Speciality"。料理の名前は"Iyasha Inyama。値段も高くなかったし、「これだ!」と思って頼んだ。今回の旅行の中でこれが1番。とにかく旨かった。サラダ、丸いコロッケ。そしてメインのビーフ。フライパンで料理した物をそのまま持ってきてくれる。絶品!衝撃的!

 

 Snails Mantenga Lodge。要するにエスカルゴか。ガーリックが利いていてうまい。

 

 Ezulwini Baby Chicken。バイビーチキンという割には大きかった。年のせいか食も細くなっている。このソースが旨かった。ペリペリソースといってスワジランドオリジナルらしい。辛口で旨い。

 思わずヨハネスブルグの空港でペリペリソースを買ってしまった。

 

Swazi Cultural Village

 Mantenga Lodgeから歩いて30分くらいのところにSwazi Cultural Villageがある。今回スワジランドに来た目的の1つ。

 

 Swazi Cultural Villageでのスワジダンス。結構すごい。面白かった。

 

 その中のレストランで、とにかくスワジランドの典型的な食べ物を食わせろ、と言ったらこれが出てきた。何かの内蔵。トウモロコシの粉を練った物とイモ。これはあまり口に合わなかった。臭みが残っているのと、塩辛いのと。でも完食。といってもトウモロコシはその辺にいた猿に取られたが。

Mkhaya Game Reserve

 Mantenga Lodgeで予約を入れ、今回の旅行の最後に行った。スワジランドの中央部にあるGame Camp。Lonely Planetに載っていた。采が沢山観れるキャンプで楽しかったが、問題も。

 

 ロッジの部屋。オープンな部屋で、インパラが近くに来る。お湯のシャワーもあり快適。1つの問題以外は非常に良かった。ただし電気は無し。ランプのみ。

 

 ロッジのランチ。意外と旨い。食事は料金に含まれていたが、アルコールは別払い。

 

 ディナーの前菜。結構濃い味。

 

 スープ。まずまず。

 

 メイン。左手前から、鳥、野菜、ご飯、牛。結構旨いが量が多い。

 

 流石にお腹いっぱいでほとんど食べられず。サイの模様がカワイイ。

 

 総合的に見て、スワジランドの食事も旨い。特にソースが旨かった。また食べたい料理が多いが、流石の多国籍都市New Yorkでもスワジ料理は無理か?

 

Dr. Robert